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【2020年版最新】indeed(インディード)で採用活動を成功させるポイント

「仕事探しはindeed♪」のフレーズがますます定着し、仕事を求める人はまずindeed(インディード)で探すようになりました。企業側にとってもindeedは手軽に採用活動ができる便利なツール。今回は、indeedの効果的な利用方法についてご紹介していきます。

indeed(インディード)とは?

indeed(インディード)は月間およそ2400万人ものユーザーが求人検索するサイトです。企業側は、indeedにアカウント登録して求人内容を入力すれば無料で掲載できます。多くの求職者にアピールすることができるので、昨今ますます人気は上昇。正社員・パート・アルバイト、どの雇用形態にも対応しています。

indeed(インディード)は完全無料で利用できます

indeedは求人情報に特化した検索エンジンです。「GoogleやYahoo!の求人情報版」というと分かりやすいでしょうか。仕事を探している人は勤務地とキーワード(希望職種など)を入力すれば、ネット上にあふれる求人情報がまとめて表示されます。求人サイトを1つずつ見に行く必要がないので、とても便利なのです。

また、SEOに強いのも魅力のひとつ。例えば建築士の仕事を探している人が「浜松 建築士 求人」とGoogle検索すると、indeedは1番上に表示されることがほとんどです。それをクリックすれば、indeedに登録済みの求人が一度に閲覧可能。つまり、indeedに登録することで効率よく求職者に情報を届けることができるのです。

 

indeedに掲載される方法3つ

indeedに掲載されるには、主に3つのルートがあります。

1.indeed自身が求人情報をチェックして掲載している

indeedのシステムは随時ネット上を巡回して求人情報を探しています。求人サイトやインターネットハローワーク、企業ホームページ内の採用情報と思われるページなどをピックアップして掲載します。

2.無料掲載枠に登録して掲載

もちろん、自分たちで掲載申請することもできます。1のようにindeedにピックアップしてもらうのを待つよりも早く掲載できます。
トップページ右端にある「求人広告掲載」をクリック。アカウントを開設した後、すぐに自社の求人情報ページを作ることができます。

登録方法について詳しくはこちら(別記事リンク)

3.有料掲載する

indeedに有料掲載する方法もあります。有料掲載は上位に表示されるのでより多くの求職者の目を留めることができます。有料掲載のメリットは次のセクションで詳しく説明していきます。

まとめ

月間訪問者数2400万人という圧倒的なユーザー数を誇るindeed。少しでも多くの人に自社求人の内容を見てもらえるよう、まずは登録して無料掲載を始めてみましょう!

 

indeedを有料利用することのメリット

思ったような求人活動ができているでしょうか。無料掲載でも採用活動は進められますが、なかなかいい人材に巡り合えない場合は有料掲載も検討してみる価値があります。

有料とは言え、indeedの料金システムはクリックされた分だけ課金される「クリック課金型」。使い方によっては少ない金額でスムーズな採用活動をすることができます。まずは少額で始めてみてはいかがでしょうか。

無料掲載でできること・できないことを改めて確認

改めて、無料掲載の特徴を見ていきましょう。

  • 無料掲載は有料掲載欄よりもに表示される
  • 無料掲載は、時間が経つと表示順位が下がってしまう
  • 無料掲載は、標示順位が安定しない

無料掲載は、ざっくりいうと必ずしも求職者の目に留まるとは限らない、ということ。表示されていても順位が低くて見てもらえないという可能性もあります。「〇日までに〇人採用したい」と期間や人数が決まっているなら有料掲載に切り替えるのがおすすめです。

有料掲載にチャレンジ! その方法&効果

indeedはクリック課金型

indeedの有料掲載は、クリック課金型。表示されただけではお金はかからず、ユーザーが情報をクリックしたときのみ料金が発生する仕組みです。リスティング広告と同じ仕組みですね。

「自動調整設定」と「手動設定」の2種類があります

課金の方法は、indeedに運用を任せる「自動調整設定」のタイプと、自分でカスタマイズする「手動設定」のタイプがあります。おすすめは手動設定。

 

上限クリック単価と総予算を自分たちで決める方法です。まずは「上限クリック単価100円+総予算30,000円」でスタートしてみましょう。

この場合、1回クリックされたら100円かかり、300回クリックされたら(300人が求人内容をチェックする)表示が終了する、という具合です。

クリック単価が高いほど表示機会が増え、見てもらう可能性が高まりますが、予算がなくなってしまうのも速いです。バランスを見ながら運用していくテクニックが必要です。

【参考】業種・職種ごとの平均クリック単価

  • 営業…100~400円
  • 建築…150~450円
  • 介護…100~300円

1職種につき予算3~5万円×数ヵ月間で、じっくり進めよう

早く採用したいと1ヵ月に10~20万円かけて露出を増やすこともできますが、フォスターの経験上、もう少し低予算で期間をかけたほうが優秀な人材が見つかることが多いです。例えば20万円の予算なら、20万円を1ヵ月間ではなく、5万円×4ヵ月といった具合です。

 

自社と相性の良い人が応募してくる求人記事の書き方3つ

クリック単価と総予算を決めたら、実際に求人記事を書いていきましょう。ここでポイントとなるのは、いかに自社と相性のいい人材にクリックしてもらうか、ということ。ただクリック数が多くても、応募や採用につながらなければお金を無駄に使ってしまうことになります(これがクリック課金の悩ましいところ)。

以下のポイントに注意して記事を作っていきましょう。また、出来上がった求人記事は社内外の人に実際に読んでもらってチェック。また、公開から1か月経っても応募がない場合は、タイトルや内容を見直すことも大切です。

1.正社員とアルバイト、両方募集する場合はそれぞれに向けて書く

求人記事を正社員用とアルバイト用それぞれに作成します。注意する点は、まったく同じ内容にしないということ。職種は同じでも、勤務時間や仕事の内容は少しずつ違うはずです。細かく表記して差別化を図りましょう。

2.勤務地の近隣からも募集したいときは通勤方法なども入れる

例えば勤務地が浜松市、そして隣接する磐田市からも募集したいときは求人記事をそれぞれに作成します。「勤務地」タブをそれぞれの市区町村に設定し、なおかつ内容に関してもそれぞれの市区町村にマッチしたものを作りましょう。最寄り駅からの徒歩時間や車通勤OKなど、通勤のしやすさなどもアピールポイントに。タイトルと勤務地がしっかり書かれていれば、ユーザーのミスクリックが防げ、ムダな課金がなくなります。

3.給与以外のメリットをアピールする

例えば近隣の同業他社と比較して自社の給与が低い場合、それ以外のメリット(福利厚生や現スタッフの生の声など)を積極的に入れ込みましょう。求職者にとって給与はポイントの一つではありますが、福利厚生や働きやすさも同じくらい大切。自社のウリを振り返って、メリットになる事柄は積極的に記事の中に入れ込みましょう。

まとめ

有料といっても、indeedはクリック課金制なので従来の求人サイトよりはるかに安価で効果を得られることが多いです。そして、せっかくお金を使って掲載するのならば上記の3つのポイントに気をつけながら求人記事を作成できるといいですね。

 

indeed有料利用中なら、上手に運用しよう

有料掲載でポイントとなるのが、実は運用です。indeedに運用を任せる「自動調整」型があるものの、自社運用のほうが予算を有効に使えます。運用の仕方は、専任スタッフがいないと難しい場合も。そんな時は、専門会社の力を借りるのも手です。

また、indeedで興味を持ってくれた求職者は、会社のホームページやSNSをチェックすることが多いもの。ですから自社のホームページの見直しもしっかり行っていきましょう。

1ヵ月単位でタイトルや内容を見直して情報を最新に

有料掲載後1か月経っても採用活動がうまく進んでいないならば、indeedの記事内容を再確認してみる必要があります。

  • 求職者のメリットをタイトルに…自社のウリと求職者にとってのメリットは似て非なるもの。求職者が“働きたい”と思えるタイトルで、目を引き付けることが大切です。
  • 内容はより具体的に…給与や勤務時間、福利厚生などは箇条書きにするなど読みやすく記載しましょう。

自社のホームページを見直しておこう

indeedを見て興味を持ってくれた求職者は、ホームページなどを参考にして、よりあなたの会社を知りたいと思っています。自社ホームページを求職者の目線で再チェックしてみましょう。

  • 経営理念ページ…会社に興味を持った求職者は、経営理念や社長メッセージを読んで、自分が働くイメージを作ります。
  • 採用情報…採用ページを作りましょう。indeedには書ききれない現役社員の声などを入れれば、求職者は会社に親近感を抱くことができるでしょう。

indeed運用&ホームページリニューアルはプロに任せるのも手

indeedの運用に関しては奥が深く、兼務するのには少々手がかかってしまうのが難点です。この機会にホームページのリニューアル(経営理念や採用ページを含めて)なども考えるのであれば、専門の会社(採用代理店や制作会社など)に相談してみるのもいいでしょう。

運用専門会社の記事作成では、以下の事柄が期待できます。

  • 専門ライターによる募集要項ライティング(読みやすい文章)
  • キーワード選定(上位表示されやすいワードを記事内へ挿入)
  • 会社の特長や業務内容を第三者目線でフラットに表現
  • 運用経過を解析し、改善していく

 

一度専門会社の力を借りて記事作りを覚えれば、再び自分たちで工夫しながら運用をしていくことができます。株式会社フォスターでも、採用支援のひとつとしてindeedの運用代行を承ります。最適なキーワード選定や分析・改善をオーダーメイドで進めます。

まとめ

indeedは便利な求人検索サイトですが、同時にとても奥が深いです。まずは無料掲載→慣れてきたら有料掲載→さらに上手な運用、というようにフェーズに合わせてスタイルを変えながら、上手に利用していきましょう。

運用の途中で困ったことがあればご相談ください。
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